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キカイダー再起動。

石ノ森章太郎先生の名作、キカイダーがリブートされることになりました。
私の特撮デビュー作で奥の深い、人間と愛を語れる作品との出会いは本当に幸運だったと思います。
キカイダーのテーマは永遠です。
その素晴らしい作品に再度出演する事になりました。
このような機会を与えてくださった皆様には感謝の気持ちで一杯です。
新キカイダーがどのような世界を描くのか?
皆様お楽しみに。

劇場でお会いしましょう。

伴大介

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映画「キカイダーREBOOT」情報

cinemacafe.netより転載

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東映の2014年度ラインナップ発表会が1月30日(木)、都内で行われ、石ノ森章太郎が生み出した伝説のヒーロー「人造人間キカイダー」が『キカイダー REBOOT』として映画化されることが発表された。主演は大河ドラマ「軍師官兵衛」にも出演する注目イケメン・入江甚儀だ。

「人造人間キカイダー」が生まれたのは1972年。その奇抜なデザインと、切なさと哀愁を帯びたストーリーが多くのファンに愛され、40年以上を経たいまも根強い人気を誇っている。

今回の映画版『キカイダー REBOOT』は近未来を舞台に、人間の力では抗えない問題を“ロボット”に解決させる平和のための計画「ARKプロジェクト」の暴走を食い止めるため、世界的ロボット工学の権威が生み出したキカイダーが奮闘する。

映画初主演の入江さん演じるキカイダー(ジロー)は、良心回路=つまり心を持ったロボットという役どころ。機械でありながら、心を持つ…。そんな原作が問いかけるテーマと世界観を守りながら、最新の映像技術を用いて、新たなキカイダーに命が吹き込まれる!

ヒロイン・ミツコを演じるのは佐津川愛美。その他、長嶋一茂、本田博太郎、原田龍二らベテラン勢が脇を固める。メガホンを執るのは『SHINOBI』、またAKB48のPVも手掛ける映像派・下山天監督。公開は2014年5月24日を予定している。

東映の白倉伸一郎取締役は「ある種、東映の源流といえる作品。これまで真正面から実写化できなかったのは、テーマ性が深くて、手を出せなかったから。映画化のために脚本に2年かかっている」とキカイダーの“再起動”に自信を示していた。

ラインナップ発表会には、成島出監督(『ふしぎな岬の物語』)、及川拓郎監督(『僕は友達が少ない』)、小村敏明監督(『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ – 終わりなき旅 -』)、清水崇監督(『魔女の宅急便』)、水落豊監督(『偉大なる、しゅららぼん』)、川村泰祐監督(『L・DK(エルディーケー)』)、和泉聖治監督 (『相棒-劇場版III-巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』)、田中光敏監督(『サクラサク』)、李闘士男監督(『幕末高校生』)、武正晴監督(『イン・ザ・ヒーロー』)、大森寿美男監督(『アゲイ ン』)らが出席し、自身の作品についてアピールしていた。

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